新元号発表!新元号に隠された秘密とは?

こんにちは。

研究員のミトンです。

新元号が発表されましたね。

「令和」

かっこいい響きだなと思いました。

今までのHからRへと変わるにあたり、「令和18年」というワードが飛び交いましたね。

私もこれはまた世界が滅亡する予言の年か?!と都市伝説を勘ぐっていたのですが、何と「R18」になるというシュールな笑いネタでした。日本が平和な象徴ですね。とても良いことかと思います。

さて、この令和どのようにして誰が決定したものかわかりません。というか公表しないように漏洩を徹底的に守っています。平成に変わった時も同じように対応してきたのかと思います。

そして平成を決めた方々がいなくなった今やっと公になってきたわけなので、令和に関してもあと30年くらい先にならないとわからないですね。

「令和」になった理由 〜公表編〜

令和という言葉は万葉集から取られています。

万葉集の梅花の歌「時に初春の月、気淑く風ぐ。」からとったものですね。

なぜ万葉集からかというと、安倍首相曰く、万葉集は分け隔てなく全ての国民が読んだ歌。

また、梅の花の意味は春の訪れを表す花です。新しい時代と春を掛け合わせて、梅の歌が歌われている万葉集から選んだとういことです。

清々しい感じでとても好感が持てますね。

新しい時代が来るという雰囲気を味わうことができます。これこそ日本であり、日本語の素晴らしいところではないでしょうか。

と、ここまでは公にされているものです。実際に安倍首相の会見を見てもらった人はわかると思います。

しかし、こういう決まりごとには何かしら強い力が動いています。

今回は天の陛下が崩御ではなく、退任という形なので、どこかお祭りムードがあります。

身近なもので言えば、株価ですね。

万葉集から発表されたこともあり、出版社である角川が大幅に伸びました。

皆が期待していることが伺えますね。

また「梅の花」というキーワードでも動きが出ています。代表するものですと、和食レストランの「梅の花」ですね。

こちらは発表当日にすごい上がり方をしましたが、一時的だったみたいで落ち着いています。

これからの躍進が期待されます。

これらのお祭りムードがどのように変化していくのか気になるところですね。

先見の目で常に先を見ていましょう。特にこの時代の変わり目には何かが起こります。

明日の投資は決まりましたか?

それでは。